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2006 年08 月25 日

過ぎ行く夏の蝉しぐれ

060825-184310 仕事を定時で切上げて職場を後にした
 ビルの外にはいかにも人工的に並ぶ街路樹
 だけど
 木々にあたる夕日がとても赤かったから
 蝉達が一生懸命に鳴くから
 しばらくその色・音に立ち止まって
 夏が過ぎて行くのを感じた

夕暮れ時にいつまでも時間を忘れて遊んでいる子供のような気分で立ちすくむ
「晩ごはんだよ。また明日遊ぼうね」
誰かが呼んでくれるのを待っている

投稿者:ちょきat 18 :43| 日記 | コメント(0 ) | トラックバック(0 )

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